(IT)
*** 知る***
ITやパソコンに関する事で、役にたちそうなものを少しずつ掲載します。
見たい「目次」をクリックすると内容の場所へ飛びます。

<目次>
46.パソコン教室 「志木ニュータウン参番街管理組合HP掲載」のもの 17.07  
45.冷却モーター音の減衰 17.01
44.PDFを編集、変換する 16.11 
43.ライブカメラ 16.01
42.マルウェア (malware)
41.Windows10からバージョンダウン(8.1へ)
40.Windows10でAdobe Frashが見られなくなった対処法 15.10 
39.ファイル転送サービスの利用 15.09
38.Windows10・Edge 15.09 
37.地デジアンテナ騒動記  15.04  
36.Wi−FiとLTE  15.02 
35.ショートカットの作成  14.09 
34.「マウスでのフォルダー選定不具合」の結末  14.04  
33.AVAST!誤検知  14.02  
32.マウスでのフォルダー選定不具合  14.02  
31.「HDDの容量が急に減じたら」  14.02  
30.「Tmeevw.sys」エラーでの自動再起動対策  14.02 
29.Windows8→8.1へのアップデート  13.10 
28.HDDデータの消去  13.10  
27.Blogが閉鎖される  13.09  
26.Windows8のスタートボタン復活  13.09 更新 
25.Blogのバックアップ  13.05 
24.プリンター・インク 12.12
23.SSDでパソコンを高速化  12.08 
22.シャットダウン・再起動をアイコンのクリックでする  12.03 
21.パソコンが不調になったら  12.01 
20.SSD  11.09 
19.RAID対応外付けハードディスク  11.09 
18.ワンクリック詐欺対策  12.12更新 
17.USB3.0  11.08 
16.紙焼き写真のデジタル化  11.06 
15.パソコンとオーディオ 11.06 
14.急死したときのデジタル遺産措置 10.10 
13.ファイル、フォルダを素早く開く  10.09 
12.シングルクリック  10.09 
11.日本語入力ソフト  10.07 更新
10.パソコンでラジオ 13.11 更新  
09.かしこい検索(IE8利用の)  09.05
08.大容量データ保管 09.03
07.ウイルス対策  08.11
06.動画のWeb登録 08.10
05.デジタルデータの保管 08.09
04.大量データの伝送 08.06.09
03.写真データの管理  08.06.04
02.パソコンの動作を早くする 11.08
01.CALS/EC 08.01






























45.パソコン 冷却モーター音の減衰   2017.01.13

    パソコンの発熱を抑えるために冷却用ファンが付いていて、これにゴミが付着すると
    モーターが回転を上げて冷却を強めようとし、その結果騒音が強くなる。
    静かな環境下でパソコンを利用していると、これが結構気になる騒音である。そこで
    その消音のため、下の様な消音材を付けてみた。

      

    東京防音株式会社の「ホワイトキューオン」という製品である。
    サイズは415×300×50mmで密度は30kg/m3のもの。
    メーカーの性能表 (縦軸は吸音率、横軸は周波数)
      

    素材はペットボトルを利用した再生ポリエステルで、燃焼によるダイオキシンの発生
    等環境負荷の掛からない製品との説明になっている。

    肝心の消音効果だが、今まで気になって様々なものを詰めたり、貼ったり、置いたり
    していたものは一応撤去出来た。どうしても気になって仕方ない方は試してみるのも
    いいのではないでしょうか。購入先はamazonで、値段は送料込みで1,310円。
    利用法は、一体型パソコンなので、パソコンの背面に立てかけて設置した。
    パソコンの音が大きくなったと思ったら、蓋を開けて冷却ファン周りのゴミを掃除す
    るのが第一でしょうが・・・。
 
 
 
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44.PDFを編集、変換する   2016.11.27

    PDFを編集したり、WORDなどに変換するfreeのソフト。
    フリーソフトであるので万全ではないが、有用である。
    編集→PDFファイルを結合、追加、抽出、削除等が出来る
       「pdf_as」 入手はこちらから http://freesoft-100.com/review/pdf_as.php

    変換→WORDなどへの返還が出来る。
    UniPDF とか ReneePDFAideなど。

    PDFのWord変換はAdobeの有料サイト等で可能らしいのですが、
    そんなに簡単ではないと思います。TEXT形式の文字に変換す
    るのですから、OCR技術が相当高度でないと文字化けするでし
    ょう。やはり、以下の手立てが有効ではないでしょうか。

    PDFデータの一番簡単なTEXT化手順は以下の通りです。
    @PDFファイルを読み込む
    A最上段の「ファイル」をクリックするとダイヤログが開き、上の方に
     「名前を付けて保存」や「その他の形式で保存」があります。その
      どちらかにカーソルを合わせると、右に小さなダイアログが開き、
      その中に「テキスト」がありますのでそれをクリックします。
    Bそうすると@で読み込んだファイルをテキストで書きだす事が出来
      ます(ディフォルトでdocumentsに書き出されます)ので右下の
      「保存」をクリック下さい。
    CWordを起動し、「ファイル」から「開く」と進み、Bで保存したdocuments
      にあるファイルを読み込みます。
    Dこのときダイアログに表示されるwindows(規定値)を選んでおいて
      「OK」をクリックすると、不完全ですがテキストのファイルデータがWord
      に書き出されますので、これを編集します。 

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43.ライブカメラ   2016.01.29

    観光やドライブ、ゴルフなどに出かけるとき、現地の天気の状況や道路状況が気になるもの
    である。そうした時に付近の様子を伝えてくれる「ライブカメラ」が大いに役立つ。

  [道路のライブカメラ]
    道路ライブカメラ(Live Cam JAPAN)
    ドラぷら・雪道ライブカメラ
    群馬道路ライブカメラ

  [河川敷のライブカメラ]
    荒川上流河川ライブカメラ →荒川中上流の河川敷
    八斗島(やったじま)水位観測所 →神流川と利根川の合流地点

  [ゴルフ場のライブカメラ]
    ゴルフ場ライブカメラ →埼玉県では東松山CC画面右上のライブカメラを押下


  様々なライブカメラは Live Cam JAPAN から見られます


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42.マルウェア (malware)   2016.01.14

    マルウェアとは、「悪意のあるソフトウェア (Malicious Software)」を短縮した言葉で、 十分
    な同意なくインストールされる望ましくないソフトウェアを指します。 ウイルス 、ワーム、ト
    ロイの木馬、バックドア、キーロガー、ランサムウェア、マクロウイルス、ブートセクタウイル
    ス、スクリプトウイルス、クライムウェア、スケアウェア、スパイウェア、悪質なアドウェア、
    ミスリーディングアプリケーションなどがあると、Wikipedia等に載っている。

    ネットを見ていると
    「ドライバアップデート 2分でドライバを更新します WinZip Driver updater 」 
    「Win8更新」
    「PC高速化・最適化ソフト」
    「レジストリクリーナー」
    「ドライバのバージョン更新ツール」
    などが表示され、ダウンロードなどを促す広告がよく出てくる事がある。

    これ等は大概がマルウェアであり、クリックしてダウンロード等はしてはいけない。不安を煽っ
    て購入誘導する要注意なソフトである場合が殆どで、クリックする前に検索して問題がないか
    調べるべきである。
  
    もし、誤ってインストールなどしてしまった場合も、その対策がnet等で見つか場合もある。
    若しくは「対策ソフト」を購入して駆除場合も出て来よう。
    マルウェア感染時の対処法
    IPA(情報処理推進機構)
    ウイルスバスター(トレンドマイクロ社)の購入催促や、Windows10へのバージョンアップ促進
    広告も悪意はないのかも知れないがマルウェアの一種と言えなくもない。お勧め出来ない。


    
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41.Windows10からバージョンダウン   2015.11.13

    15.8.6日にWindows10へバージョンアップして利用していたが、様々な弊害が出て使いづら
    くなってきたため15.10.24日にWindows8.0へ落とし、そののち8.1へアップして利用している。

    そのWindows10での弊害は
    @様々な注意画面が頻繁に出てうっとうしくなった。(具体的名は忘れた)
    Aデジカメの写真を取り込む際に、ファームウェアが対応していないメーカーがありSD
     カードを直読み込みしなければならなくなり面倒になった。他の機器でもファームウェア
     未対応のものがある。
    B最も重宝していた写真編集ソフト(VIX画像ビューアー)が利用できなくなった。
    
    などであり、Windows8.1と比較して利用価値が見いだせなかった。
    何よりも、現在の利用パソコンがWindows10対応でなかったことが最大の反省である。
    (利用パソコン:NEC :PC-VN770JS1KSB と PC-LE150J2 いづれも2013.2月購入)
    
    本稿の「38.Windows10」に挙げている改良点は「サポート切れの心配がなくなった」を
    除いてほとんどいいとは思われない。

    唯一懸念されるWindowsのサポート終了期間は以下の通りであり、何らかの対策が必要となる。
    Win8.1の延長サポート期限は2023年1月に切れるが、それまでに所有のパソコンは買い替え期
    を迎えるだろうし、第一それまで本人が生存しているか大いに疑問だ!
    「サポート終了」はこのサイト参照

    Windows8.1Up時は本稿「34.マウスでのフォルダー選定不具合の結末」に記載のトラブル
    があり、これはWindows10でも継続発生して困っていたが、今回Windows10から8.1へ戻した
    ところこの問題は解消していた。これが一番嬉しい。(工場出荷時の状態に戻したためか?)
    上記@の問題はNECに相談したところWin8.1へのダウンが最善との助言を得て実施した。
    (NEC 121コンタクトセンターへの電話相談)

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40.Windows10でAdobe Flash Playerが見られなくなった対処法   2015.10.07
    下記を参考にしてみて下さい。
    Adobe Flash Playerの問題


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39.ファイル転送サービス(ラクスルBOX)   2015.09.05

    ラクスルBOXの利用

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38.Windows10   2015.08.08

    2015.7.29日にWindows10がリリースされ、Windows7、8からは無償でアップグレードされる
    ことになった。(1年間の期限付き)(「日経PC212015/9月号」の記事を参考にした)

    アップグレードを予約しておけば、順次アップグレード画面が現れその指示に従って進めれ
    ばいいようになっている。私の場合は8月6日にそれが可能の画面が現れたので約50分ほどか
    けてアップグレードを行った。

    従来のものに比べ次の点が改良されたとの解説がある。
    1.スタートメニューが復活
    2.新ブラウザー「エッジ」が登場し表示、動作が高速となった
    3.スマホとパソコンで共通のアプリ
    4.エクスプローラーもタブ形式となりコピー、移動が簡単
    5.ストアアプリがデスクトップでウィンドウ表示
    6.タスクビューでウィンドウを切り替え、仮想デスクトップも利用可能
    7.タッチ操作に便利なタブレットモードが用意された
    8.「PC設定」はスタート画面の「設定」から行われるようになり機能強化
    9.今後のアップグレードも無償
    10.サポート切れの心配がなくなった

    今日現在(15.8.8)では、従来の8.1に比べて特段に良くなったとの感触はまだ無い。
    電源を入れて立ち上がるまでの時間は少し遅くなった(10秒程)かなという感じ。


     15.9.5     「Edge(エッジ)」では開けない(作業出来ない)場合には     エッジの右端にある「・・・」(他の操作)からInternet Explorerで開くを選べば可能なもの     がある。→例えば音楽のダウンロードなど。     とにかく、今迄可能だった作業がEdgeブラウザーで出来なくなったら、     上のように「Internet Explorerで開く」をやればいい。      15.8.13     Win10には「Edge(エッジ)」という」ブラウザーが従来の「IE(インターネットエクスプ     ローラー)に変わって装備された。検索エンジンはBingである。これに馴染んでいない場合     はGoogleやYahooに変更できる。     そのやり方は    「ひさのログ」Hisa's Logさんのサイトに紹介されている方法がよい。     この中の「Microsoft Edgeの検索エンジンをBingからGoogleに変更する方法」でやればよい。     また、このEdgeのトップページをGoogleのトップページに変えたいときも上のHisa's Logさ     んの「Microsoft Edgeの最初に表示されるページを設定する方法(トップページ設定)」が     有用である。Edgeのデフォルトのトップページは「MSNのニュースページ」であり馴染めな     い。
         Windows8.1にアップした際に本項32.マウスでのフォルダー選定不具合や     34.「マウスでのフォルダー選定不具合」の結末の問題で苦労したこともあり、早期に新     バージョンアップを待ち望んでいたが、結論から言えばとんでもない結果だった。          10にアップしたので、「マウスでのフォルダー選定不具合」などはもう起こらないと期待し     ていたのだが、たちまちにして選定していないフォルダーやアイコンが選定状態になってし     まったのである。これでは目的とするフォルダーやファイルそしてアイコンに対しての作業     が出来なくなるのである。     そこで、コンパネ→デスクトップのカスタマイズ→エクスプローラーのオプション→     シングルクリックまたはダブルクリックの指定で クリック方法を「シングルクリックで選     択し、ダブルクリックで開く」に変更して取敢えずはフォルダーやアイコンの選定が可能と     なった。     他にもスタートアップ機能の停止など対策はあるのだろうけれど、これでは先がおもいやら     れる。     改良点が上記のように並べられているが、今迄の段階では特にお勧めではない。もう暫く利     用してみて再度この続きを掲載しよう。 → この頁の最初に戻る
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37.地デジアンテナ騒動記   2015.04.02

地デジアンテナ騒動記

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36.Wi−FiとLTE   2015.02.11

    「Wi-Fi」と「LTE/3G」についてまとめてみた。下の日経トレンディネットの2図
    が参考になる。

    LTEはLong Term Evolution(長期的進化の略)、3Gは第3世代の通信規格のこと。
    Wi-Fi(Wireless Fidelity・ワイヤレス・ファイデリティー)はWi-Fi Alliance
    という団体が認めた通信機器の名前。

    
    スマホはLTE/3Gとして、またWI-FIとしても利用できる。(高価なはずだ)     
    では、自宅の無線LANルーターが接続していない環境でインターネットなどをする     にはどうすればいいかとなるが、テザリングを利用すれば可能となる。          テザリング(tethering)とは、スマートフォンやデータスマホなどを介して、パ     ソコンやタブレット端末、ゲーム機などをインターネットに接続することで、自宅     の無線LANルータに接続しているかのように、ノートパソコンなどの機器を、どこ     でもインターネットに接続することができる。     <データスマホ(データ通信専用スマートフォンタイプ)とは、Web・Webメール・動画・音楽などを楽      しむことができ、さらにテザリング機能でモバイルルータとしても使えるデータ端末>          (docomo HPより借用)     「テザリングを有効にした場合、外部機器が接続されていない状態でも、すべての      パケット通信が「パソコンなどの外部機器を接続した通信」となります。外部機      器での通信が終了次第、必ずテザリングを無効にしてください。」とdocomoの注意      書きがある。     →Wi-Fiの方法は電池の消耗が激しく短時間向き、USBは電池の心配無用だがUSBケー ブルが必要、 Bluetoothは機能が付いている機器とは手軽で電池消耗も少ない。     無線LANの規格「IEEE802.11」で14年2月に標準化された IEEE802.11acが装着された     ルーターが最速のものである。(b→a→g→i→e→nと伝送規格は変遷してきた)     だから、15年2月現在で購入するなら IEEE802.11ac のルーターである。11nに比し     3倍の高速で他の機器との干渉が少ない。     赤外線通信の規格である「IrDA」と、「Bluetooth」はどちらも無線を利用して通信     を行うものだが、赤外線通信の通信可能距離は最大1m程度なのに対して、「Bluetooth」     は機器間の距離が10m以内であれば、壁などの障害物があっても通信が可能であり、     「Bluetooth」は、音楽などの大容量データもやり取りすることができ、消費電力が低     いのも特徴である。     WiMAXはwikipediaによると「WiMAX(ワイマックス、Worldwide Interoperability for     Microwave Access)とは無線通信技術の規格のひとつである。人口希薄地帯や、高速     通信(光・メタル)回線の敷設やDSL等の利用が困難な地域で、いわゆるラストワンマ     イルの接続手段である。     WiMAXは今主流として使われている無線LANよりも、広いエリアで使えて高速通信ができ     るようになった無線通信技術の新しい規格。WiMAX利用には専用の通信機器やWiMAXが     内蔵のパソコンが必要。これがあれば、最大速度が下り40MBpsとWi-Fiよりも高速なデ     ータ通信が可能になる。つまり、家でも会社でも出先でも重いデータをやりとりしたり     動画サイトなどを観たりすることが可能。また、家でインターネットを使う際にも、回     線工事が一切不要となる。    (Wikipediaなどより参照)     「ネットワークエンジニアとして」のサイトではこう結論づけている。     テザリング端末があるなら、外出先でも自宅でもインターネットができるから、 自宅の固定回線はいらないのではという疑問に対して、 →速度制限がネックなのです。例えば少量のトラフィックしか発生させないメール とインターネットだけしかしないのなら、確かにテザリング端末さえあれば固定 回線はいらないと思いますが、この速度制限がある限り「テザリング端末だけ」 というのは、ヘビーユーザーにとって厳しいかと思います。逆に適度なネット/ メール参照、適度な動画参照という人なら一本化もありかと思います。      つまり通常のユーザーならテザリング端末だけで十分なのである。固定回線や      プロバイダー契約は不要なのである。     下記「ネットワークエンジニアとして」さんのサイトが参考になる。      LTE      Tethering      WiMAX      SIM      → この頁の最初に戻る
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35.ショートカットの作成   2014.09.27

    デスクトップにショートカットアイコンを作成して利用すれば便利である。
    1.デスクトップの何もない所でマウスを右クリックする。
     「新規作成」→「ショートカット」と進み「項目の場所を入力してください」のダイアロ
     グにプログラム、ファイル、フォルダー、コンピュター、アドレスへのショートカットを
     作成できる。
    2.Webの画面なら、そのアドレスをコピーして貼り付ける。
      フォルダーなら、そのフォルダーを「参照」をクリックして入力する。
    3.作成されたアイコンの名前を右クリックで変更したり、プロパティからアイコンを変更
      出来る。
    →22.のシャットダウン・再起動をアイコンのクリックでする も参照下さい。


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34.マウスでのフォルダー選定不具合の結末   2014.04.25

    2014.02.20の32.「マウスでのフォルダーやアイコンの選定不具合」の結末です。現時点
    では結末、もうこれ以上は勘弁!としたいのですが、また再発するかも知れません。

    それは摩訶不思議としか思えない現象が起きるのです。2013.2月にNECパソコンを2台購入し
    ました。ノート型のLavieと一体型のVALUESTAR Nです。購入当初はどちらもWin8.0のOSでし
    た。8.0は評判が悪かったためか8.0発表後1年を経たずしてWin8.1が発表されました。

    8.0を持っていると8.1へ無償でアップ出来る事になっています。新しもの好きで「無償」の
    二文字にめたら弱い僕は、早速アップしました。
    8→8.1へのアップデートサイト
  
    上記の2台について同じ手順でアップデートしたのですが、一体型のVALUESTAR Nでそのうち
    奇妙な現象、不具合が出始めました。それが以前この欄で記載した「32.マウスでのフォル
    ダー選定不具合」だったのです。ノート型のLavieは今もって何の不具合も発生していません
    から不思議です・・・。

    この不具合が生じると、アイコンやフォルダー、ファイルが全部選定状態になり、開きたい
    ものが開けなくなります。色々試行錯誤の末「再起動」すれば正常に戻る事が判明し、「再
    起動」のアイコンをデスクトップに作っておいて、その都度再起動をかけていました。

    しかし再起動には時間も掛かるし面倒なので、マイクロソフト社やNECそして購入元のケ
    ーズ電機に対処方を依頼しました。それは「32.マウスでのフォルダー選定不具合」に書い
    ている通りです。

    しかし一向に改善されないので、ケーズ電機の保証に入っていたのでここに持ち込んで1週
    間程調べて貰いましたが如何せん販売店の修理センターでは埒があきません。マイクロソフ
    ト社やNECとのやり取りを記録したものも添付して修理依頼したのですが無理でした。挙
    句の果てが工場出荷時の状態に戻っただけでした。量販店などではソフト絡みの修理は事実
    上不可能なのでしょう。

    NECには無償の修理相談と有償のものがあるのですが、こちらの落ち度がないもので有償
    は無いだろうと無償サポートでやり取りしましたが、無償だけあって長く待たされた挙句が
    「再起動」しかないですね!でした。

    マイクロソフト社は2か月に渡って様々な提案をしてくれましたが、多分8.1にアップする時
    に無理をしたので問題点が種々あったのだろうかと推測されます。遂にはリモートコントロ
    ールで僕のパソコンに入って色々と調べてくれました。なかなか親切でして、問題のありそ
    うなアプリの削除(フリーソフトをインストールする時にこっそり付随して入ってしまう)
    など1時間ほどもパソコンの中を調べてくれました。しかし結局は原因は突き止められませ
    んでした。結論はマウス(無線)の交換でした。

    マウスは有線・無線、3社の製品、更にWin8.1対応マウスと散々試行済なのでそれが原因で
    はないことは判ってはいたが最新のものに取敢えず交換してみました。

    最後の綱と思ってマイクロソフト社に再々度状況を依頼し、今回はキーボードについて設定
    や操作をやることになりました。ファンクションキーの組み合わせについて以下の様な提案
    がありました。参考までにそのコピペをするとこうです。

    キーボードの機能の中には [固定キー機能] がございます。
    こちらの機能は、例えば [ ctrl ] + [ P キー ] 等複数のキーを同時に押下の必要な作業を
    効率的に実施出来る機能でございます。
    [固定キー機能] が有効になっている場合、特定のキーを 2 回続けて押す事により、 特定の
    キーが押下されたままの状態を作る事が可能となり、複数のキーが必要な作業も片手で出来る
    ような便利な機能となります。

    ご指摘いただいている現象から考えますと、前述の [固定キー機能] が有効になっている状
    態で、[ ctrl ] キーを連続して押したことにより、本現象が発生している可能性がございます。

    以下の手順にて、固定キーの設定状態をご確認いただき、適切な設定へ変更することをご案内
    いたします。

    ======================================================
    作業 固定キー機能を確認し、有効の場合無効する方法
    ======================================================

    1. デスクトップ画面のスタートボタンを右クリックし [コントロールパネル] を選択します。

    2. [コントロールパネル] の表示方法を [カテゴリ] にします。

    3. [コンピュータの簡単操作センター] を選択し表示されたメニューから [キーボードの動
     作の変更] を選択されますと [キーボードを使いやすくします] というタイトルの画面が
     表示されます。
 
    4. 表示された画面の [入力しやすくします] の [固定キー機能を有効にします (R)] の
     チェックが入っていれば、外していただきます。

    5. このままご利用いただき、改善されているかご確認いただきます

    6. また、暫くご利用いただいている間に当該現象が発生した場合は、[ ctrl ] + [ alt ] 
     を同時に押すことでも、[固定キー機能] 自体を無効に設定する事が可能です。現象が発生
     した際には、必要に応じて [ ctrl ] + [ alt ] を同時に押していただき本現象の改善が
     みられるかご確認いただければと存じます。

    どうやらこの [ ctrl ] + [ alt ] を同時に押した事が、[固定キー機能]を無効にしたらし
    くマウスの暴走時に再起動をしなくても良くしたようです。でもまだ確定ではなく、今日こ
    うしてこの原稿を書いている時点までは不具合が起こっていないだけではある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    →NECので自分の使っているパソコンの内容を確認するには
     ソフト&サポートナビゲーターの「困ったら見る」タブの中の「このパソコンの情報」
     から仕様も見られる。
     

    御衣黄桜 <1404富士見市大崎公園>
    


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33.AVAST!(アバスト)の誤検知   2014.02.25

    AVAST!というアンチウイルスソフトウェアがよく知られている。この無料版を長く利
    用していたが、ウイルスの誤検知が「にほんブログ村」のサイトで14年2月20頃発生し
    た。このサイトが開けないという問い合わせがネット上にいくつか見られることから、この
    アンチウイルスソフトを利用している方が多数いることが想像される。

    「にほんブログ村」やAVAST社に問い合わせたところ、ウイルスではない事が判明し現
    在は正常に戻っている。AVAST社によると「ご指摘いただいたサイトを誤って検知して
    いたことが判明しましたので、ウイルス定義の更新の際に検知されないよう設定いたしまし
    た。」との回答があった。どうも同様なミスは時々発生するらしい。

    AVAST!は無料版があるため、広く利用されていて人気のあるウイルス対策ソフトであ
    る。このソフトはチェコで開発されているもので、有料版にはウイルス対策に有用なものが
    多く装備されている。無料版は1年間の利用ができるが、期限が迫ってきた時に延長すれば
    更に1年延長となり、これを繰り返すと事実上無期限に無料で利用できる。

    Windows8.0や8.1をインストールするとトレンドマイクロのウィルスバスターが自動的にイン
    ストールされて、煩わしいほどに有料版への案内が画面に出現する。(これは上記AVAST
    !でも同様である。)まあ無料版を利用させて貰っているので広告を我慢するほどの忍耐を
    すればよいのだが、トレンドマイクロのウィルスバスターは問題であり、そのドライバであ
    る「tmeevw.sys」が原因で、突然青い画面になって再起動を繰り返す事態となる事がある。

    この「tmeevw.sys」についてはマイクロソフト社に問い合わせ、Win8.1に特有の「高速スター
    トアップ機能」の無効化を取りあえず実施している。同社は作業. 常駐プログラムを一時的に
    停止して、原因のプログラムを特定する手法を連絡してきたが、どの項目にチェックを入れて
    再起動したときに問題が再発するかを確認することで、原因の項目を特定することがでるとし
    ているが、一件づつチェックするためには再起動を何回も何回も繰り返せねばならず膨大な作
    業量となる。そこまで付き合い切れない!

    かくして、Win8.1の売り物である「高速スタートアップ機能」を犠牲にし、ウイルスバスイタ
    ーをアンインストールせざるを得ない事態となるのである。どうもウイルス対策ソフトは一種
    類だけをインストールし、複数のインストールはしてはいけないようである。だから現在はA
    VAST!無料版のみを利用している次第である。
    


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32.マウスでのフォルダー選定不具合   2014.02.20

    Win8.0から8.1へアップデートしてから、マウスでのフォルダーやアイコンの選定不具合が
    生じて困っていた。マウスポインターで選定したいフォルダーやアイコンを選び、選んだ
    状態でクリックして開くのが通常の作業であるが、マウスポインターで選定していないも
    のが選定状態になったりして、目的とするものが開けない状態が発生していた。

    マイクロソフト社やNECに質問して以下の回答を得て、取りあえず対策を実施している。

    マイクロソフト社→ Win8.1には起動時間を短縮するために「高速スタートアップ」機能が
             設けられたので、起動時にハードウェアドライバーの読み込みにトラブ
             ルが生じている可能性がある。この機能を無効化するよう指摘された。
             手順 @「Winキー」+「×」キーを同時に押下
                A表示画面から「電源オプション」をクリック
                B「電源ボタン動作の選択」をクリック 
                C「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックし、
                 「高速スタートアップを有効にする」のチェックをオフにして
                 「変更の保存」をクリックする。
                D「Winキー」+「C」キーを同時に押下
                E表示されたメニューから「設定」をクリック
                Fメニューから「電源」をクリック
                G「shift」キーを押しながら、画面上の「再起動」をクリック
                Hブルーの画面の「オプションの選択」で、「PC」の電源を切る
                 をクリック
                I再起動する

                →これでダメな時は、「常駐プログラム」の干渉の影響を調べる
                 ため、「常駐プログラム」を停止させ、「サービス」及び「ス
                 タートアップ」タブの項目を一つづつ有効に戻して再起動し、
                 どの項目にチェックして再起動したときに問題が発生するかを
                 突き止めなければならない。(これは大変な労力が掛かるので
                 未実施)

    NEC社→      このVALUESTAR パソコンにはTV用リモコンが付属していて、それが
               干渉している可能性があるのでそのリモコンの電池を抜いてみては?
               鼻を木で括るような回答であった。散々待たされた挙句の回答である。
               有料の質問は高額で年金暮らしには出来ない相談だ!

    どうもWin8.1には未解決な問題が他にも沢山あるようである。取りあえず、上記の簡単な対処
    を行って様子を見るしかなさそうである。それにしてもパソコンメーカーのハードは売ってし
    まえば、後は利用者かソフトメーカー任せの態度は気に喰わねえ!です。

	



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31.HDDの容量が急に減じたら   2014.02.18

    急激に外付けのHDDの容量が減ってしまう事がある。そのときは以下のような事態が起きてい
    るかもしれないので、チェックしてみると良い。

    Win8.0から8.1へアップデートした折に「再セットアップ」を行うが、そのどこかの手順で
    外付けのHDDの容量を変更してしまった。そのために本来1テラあった容量が1/30に激減
    してしまっていた。

    Winキー+×キーを押下してデバイスマネージャーから当該HDDの状態を確認し、更にWinキー
    +×キー押下でディスクの管理から当該HDDを確かめ、容量が変更されていれば購入時の状
    態に戻したり、デフラグ等をすべきだろう。

    それにしても大容量の外付けHDDを1万円そこらで売っている。1テラなら1000ギガ であり、
    1ギガは1000メガなのだからその大きさが知れるのである。

    僕の現在のシステムは本体が約3テラのCドライブであり、外付けのHDDが1テラのものを2
    台持っている。400万画素のRAWモードの写真なら83.5万枚保存出来、MP3の音
    楽なら125万曲も入る容量である。
    但し、これらの機器は必ず故障するので常に相互にバックアップをしておかなければならない。

............................................................................................

    I-O DATAのHDDの処理の仕方は以下の通りである。
    HDCS-UシリーズのダウンロードソフトをI-ODATAのサイトからダウンロードする
    を開き「購入時の状態に戻したい」からハードディスクFAT32フォーマッタに進み、
    Windows 7の、「I-O DATAハードディスクフォーマッタ」をダウンロードして行う。
    無論メーカー毎の方法が設定されているので、それらの方法で実施するべきだ。
    
    最近はUSBも64ギガなどの大容量のものもあるので、HDDやDVD、BDのほかこれらの媒体をデー
    タ保存に利用できる。接続はUSBが簡単だが、できるだけ転送速度の大きいUSB3.0の接続を選
    びたい。




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30.「Tmeevw.sys」エラーでの自動再起動対策   2014.02.14

    HPを更新して、大量データをホストにアップロード時に、突然青い画面になって
    
       


    詳細については、次のエラーを後からオンラインで検
    索ください。
    driver_irql_not_less_or_equal tmeevw.sys」


    と表示されて勝手に再起動が掛かってしまう事があります。
    (windows 8.1 8GB 64bit intel corei7 マシン)

    この現象は印刷時等にも起こるらしい。

    NETで調べてみると、このエラーはトレンドマイクロのウィルスバスターのドライバである
    tmeevw.sysが原因らしい。
    NECに問い合わせ、トレンドマイクロのウィルスバスターを削除することによって解決した。

    Windows8.0や8.1をインストールする際に、トレンドマイクロのウィルスバスターが自動的
    にインストールされてしまうが、このウィルスバスターは半年程は無料だが、その後しつこ
    く有料のものを購入するよう促す画面が出てくるやっかいものである。マイクロソフト社と
    トレンドマイクロ社がどうゆう契約を結んでいるのか知らないが、Windowsに付随しているの
    であれば、こうしたエラーは潰してから付属すべきである。
    尤も自分は、有料のウイルスソフトは利用せず、無料のウイルスソフトを利用して10年ほど
    も事なきを得ているので、ウィルスバスターなど全く余計なものなのである。

    →ウィルスバスターの削除方法
     Win8.1のスタート画面でアプリの左下の↓を押下して名前順の沢山のアプリ画面を出し
     最右方向にスクロールして「ソフトインストーラ」を出す。
     その画面を開いて、「ウィルスバスタークラウド」を選んで、削除ボタンを押下して進め
     ると削除出来る。
     尚、このソフトインストーラの表に掲載されているソフトは、必要に応じて「追加」「削
     除」が出来るようになっている。もし将来「ウィルスバスタークラウド」を利用しようと
     するならば、この追加・削除欄の追加ボタンを押下すれがインストールされる。

    同様の事態に遭遇されましたら、tmeevw.sys で検索してみてください。解決策が書かれて
    います。(老婆心まで!)



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29.Windows8.1                        2013.10.27

   2012年8月にリリースされたばかりのWindows8のOSが2013年10月に早くも8.1としてリリースに
   追い込まれた。Windows8の評判は散々であったし、事実使いづらかった。

   Windows8ユーザーは無償でダウンロードしアップデート出来るので早速トライしてみた。
   しかしながら、一回目は下記のエラーが出て失敗し、「PCをリフレッシュする」により 8 に
   戻した。その後再度 8.1へアップデートした。
      Windows8に戻すには下記手順で実行する。
      →「チャームから 設定→PC設定の変更→PC設定→保守と管理→回復→PCをリフレッシュする」

   これ等に2時間ほども掛かるので、平日の10時とか2時頃実施するのがよい。休日にはやらない
   方がよい。Windowsストアを利用して実施するのであるが、最初の5分ほどは「ダウンロード中」
   のメッセージが出て殆ど動かない。(回線はBフレッツ光100M、パソコンは64bit、8GBのNECで)

    (Windows8.1画面)
   

   Windowsを8から8.1へアップデートした時に以下のエラーが出る事がある。
..........................................................
   1.NHPFE.exe システムエラー
    コンピュータにMSVCR110.dllがないため、プログラムを
    開始できません。この問題を解決するには、プログラム
    を再インストールしてみて下さい。

..........................................................
   2.RunDLL
    C:Windows\System32\LogiLDA.dllを開始中にエラーが
    発生しました。指定されたモジュールがみつかりません。

..........................................................
   3.Homeリンクマネージャ
    エラーが発生しました。Homeリンクマネージャを終了し、
    チャームの検索から再度起動してください。


  → 1.2.については、最初に現在使用中のWindows 8において、Windows Updateに出てくる「重
    要」な更新プログラムをすべて適用しておかなかったのが原因らしい。これらを更新して再
    度 8 から 8.1へのアップデートを行った。
    (8.1へアップデートを行うとストアの 8.1移行項目は消えるが、8 に戻すと再度表示される)
    下記サイトを参照するとよい。

    →マイクロソフト
    →「Windows 8からWindows 8.1へアップデートする」 

  →3.はNECパソコンの問題なので以下の処置をする。
    Windowsボタン+Rボタンで、ファイル名を指定して実行する画面とし msconfig と入力し
       てOKとすると「システム構成」ダイヤログが出るので、「スタートアップ」タブをクリック
       して「タスクマネージャを開く」から「タスクマネージャ」画面の「HOMEリンクマネージャ」
       を「無効にする」ボタンを押下して「Homeリンクマネージャ」を無効にしておく。
       但し、「Homeリンクマネージャ」を利用する時はこれを「有効にする」とする。

   しかし、こうも頻繁にOSが更新されては堪らない。OSはパソコンを稼働するための道具で
   あり、本体や周辺機器を動かす際に欠かせないものだが、それを商売に巧妙に利用するのは極
   めて遺憾な事である。ビル・ゲイツはこれによって4.7兆円もの資産を持つ大富豪となったが、
   Linux等のようなオープンソースでは無い為に停滞する事になってしまうのではなかろうか?
   
   TRONやユビキタスコンピュティングで知られる東大の坂村健さんは、もし僕がビル・ゲイ
   ツのようにやっていたらきっと億万長者になっていただろうと回顧している。事実TRONの
   システムは産業分野では大活躍していて、産業分野での氏のTRONの貢献は計り知れないの
   である。無論これはオープンソースである。


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28.HDDデータの消去                        2013.10.15
   利用していたパソコンが壊れて、またはパソコンを使わなくなった時に、パソコン本体のHDDに
   記録したデータをどう処理するかの問題である。様々な情報が記録されたパソコンをそのまま
   外に出す訳にはいかない。

   現在は使わなくなったパソコンはリサイクルの仕組みが出来ているので、リサイクル・シール
   が貼られているパソコンは大概無料でメーカーが引き取ってくれる。しかしながらパソコンの
   中に残ったデータの消去処理はユーザーの責任で行わねばならない。

   厄介なのは、削除やゴミ箱に移動してもデータそのものは消えておらず、復元出来てしまう事
   である。特にそのまま外部に流出しては困るデータの処置である。

   そのとき取れる方法は次の3つである。

   @パソコンとHDDが動くとき     → a.自分で実意味なデータに書き換える
                       b.専用ソフトでデータを消去する
                       c.専用装置でデータを消去する
                       d.HDDを物理的に破壊する

   Aパソコン本体は動かずHDDは動くとき→ a.他のパソコンにHDDを接続して処理
                      上記@のb. c. d. の処理をする

   BパソコンもHDDも動かないとき   → 上記@の c. d. の処理をする


                      
       http://freesoft-100.com/
       <作成中>          

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27.Blogが閉鎖される                        2013.09.28
   25.で記載した「dtiblog」から突然に閉鎖連絡のメールが届いた。さあ、大変だ!
   同ブログには90本程度の記載をしており、写真も何百枚も入れている。閉鎖期日は2013.12.17
   日と書かれている。無料で使わせて貰ってきたのだから仕方ない!(有料なら継続もあるらしい)

   (対策)
   1.同BLOGの内容をCOPY保管する。
     BLOGを表示しておいて、本文と写真をcopyしWordに貼り付け、名前をつけてHD等に保存する。
     (最上段にカーソルを置きshitfキーを押しながら記事の最下段までスクロールすると、
      余計な広告等を除いてCOPYが出来る)

   2.新しいBLOGを開設し、もしくは利用中のBLOGへ引っ越す。
     BLOGによっては、他のBLOGからの引っ越し機能がついているものもあり、文章は引っ越せ
     るが、写真はそのままでは引っ越せない。新しいBLOGへの写真登録を一枚毎に行い、あと
     で文章の箇所に挿入しなければならないのが普通である。

   3.WORDに保存したBLOGを開いて、写真を右クリックし、現れたダイアログの中の「図として
     保存」をクリックするとピクチャー画面が現れるので、分かり易い名前をファイル名に入力
     してから保存キーを押下すると、大抵はCドライブのピクチャーに保存される。名前は新し
     いBLOGに登録するときスムーズにできるよう工夫すべきである。

   4.新しいBLOGへの登録
     新しいBLOGの新規登録画面と保存しておいたWORDを同時に画面に開いておいて、文章は
     WORDから、写真は3.で保存したピクチャーから新しいBLOGにcopyし貼り付ける。BLOG
     内でリンクしている場合はそのURLを再度入力する場合もあり、Youtubeなどのリンクも
     張り直すことになる。

   5.3.4.の作業を繰り返し、新しいBLOGへの引っ越しが完了する。この際、訂正や追補
     不要なものの削除も行う。

   → BLOGによって保存容量が、特に僕のように無料のもの限定だと、限られてくるので、BLOG
     比較サイトなどで検討して実施しなければならない。

   → 日頃から、1.の作業を定期的に行って突然のBLOG閉鎖等に対処しなければならない。
     BLOGに利用する写真は、BLOGの題名などを付けて、HDや最近はUSBの大容量のものが安価
     であるので、それらに複数個所保存しておくことも重要である。

   → 以上はBLOGだけでなく、HTML等で運用しているHPでも日頃からのバックアップが重要であ
     る。

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26.Windows8のスタートボタン復活                2013.06.29
   Windowsの使い勝手はまことによろしくない。

   発売8か月で早くも改訂版が出されたことでも、世間受けの悪さが伺い知れる。
   windows8の改訂版8.1は、2013.10月頃に無料で移行できるようであり、問題視されていた
   スタート・ボタンも復活されるようである。それまでは下記のような対策で対処しよう。

   スタートボタンの復活を方法は以下の通り。
   Windows8では従来のスタートボタンが無い。
   そこでこれを復活させるフリーソフトを利用してスタートボタンを復活させることが出来る。

   1.まず、この 「NAVERまとめ」のURL をクリックしてください。


   2.表示された画面を下方にスクロールし
    「4. Windows8でのスタートボタンの復活方法 に進み」
    この「電机本舗(DENK)」の URL をクリックする。


   3.そして表示されたダイアログの
     ■通常版Classic Shell 3.6.6J(13.04.12) をクリックし、表示された
    「Classic Shellダウンロード一覧 」からダウンロードしてインストールする。
     通常ならClassic Shell(無印)標準版でよい。
     従来の「スタート・ボタン」にこだわる向きは、Classic Shell(フルストップ版)
     をメールを登録してそこに届いたURLからダウンロードする。

   4.そうすると、シェルのマークのスタートボタンが表示され、Windows8に
     なる前の状態で操作可能となる。


    →2013.11月頃にスタートボタンが復活するそうです。  (2013.9.21) 
    下記サイトも参照下さい。
        「あ!なるほど!と思えるWindows8の使い方」
        「Windows8でのスタートボタンの復活方法など]
        
        
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25.Blogのバックアップ                       2013.05.25
   HPにリンクして利用しているBlogの一つである「dtiblog」が2013.05.18日に
   突然文字化けして、文字が読めなくなった。

   「dtiblog」は米国のロスアンジェルスにある会社で、社名はDTI Services, Inc.で
   あり事業内容はウェブホスティング・アプリケーション開発を行っている1996年に設立された
   会社である。
    日本版 dtiblog ポータルサイト 
    米国 dtiservice
   
   18日が土曜日であったため、翌日から休日となり結局は22日になってやっと復旧して事なきを
   得たが、もし復旧しなかったらここに登録している文や写真等はすべて御釈迦になるので、そ
   の再生は不可能に近く一時青くなったものだ。
   日本のBLOG会社なら問題が発生したら直ちに対処してくれると思うが、米国の会社なので簡単
   にはいかない。日本の会社でも復旧されるとは保障されてはいない。

   原因は一部のサーバーアカウントで、データベースのエンコーディングの設定に問題があり投
   稿した記事、及び過去記事が全て文字化けになるという事態だった。5、6年も同BLOGを利用し
   ているがこうした事態は、DTI以外のBLOGを含めて初めての事だった。自分のHPではHTMLで
   記載して無料のweb-Spaceに登録していて、HTMLのソースは自分のパソコンに保管しているの
   でもしweb-Spaceが具合悪くなっても復旧は出来るが、BLOGの場合はバックアップをしていな
   かった。

   BLOGは壊れないものだと思っていたのが、そもそもの間違いであった。プロバイダーを除いて
   すべて無料のものを利用しているのが問題なのだろうか?否、有料でも同様であろう。

   そこでバックアップであるが、BLOGを表示しておいて文と写真をCOPYしてWORDに貼り付けてお
   き、それに名前を付けてHDやDVDに保存し、更新しておかねばならない。但し動画はCOPYして
   貼り付けられないのでこれは別に動画を表示するURL等をバックアップするべきである。
   「dtiblog」のものについてはバックアップを完了した。200メガ程度だったので分量
   は多くはなかった。これはDVD等HDディスク以外のものに保存しよう。

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24.プリンターインク                       2012.12
 
  年賀状の時期になるとプリンターやインク売り場が急に賑わい出す。パソコンで年賀状を多くの
  人が作成するからである。
  年賀状作成ソフトは有料・無料取り混ぜて沢山あるが、日本郵政の「はがきデザインキット」が
  無料でなかなか良い。

  宛先印刷や、文面の作成は同上のもので十分であるが、いざ印刷する段になるとしばしばインク
  が少なくなっていたり切れていたりするものである。そこでインクの購入に行く事になるが、こ
  のインクが滅法高価である。

  これはプリンター・メーカーの販売戦略で、プリンター本体の値段を抑える代わりにインクを高
  くして利益の確保を図っているからである。例えば5色セットのインクの値段が本体価格の1/3
  とか1/4ほどもするのである。

  そこで勢い安いインクを探すのであるが、メーカーの純正品ではなくてもちゃんと印刷できれば
  いいので、ネットで安いものを探して購入することになる。純正品の1/2〜1/3で購入出来る。
  

  注意点
  @インク補充方式の場合
   注意して作業しないとインクがあちらこちらに付くことになる。保存もインク漏れに十分対処
   する必要がある。

  A古いカートリッジに補充済のものを取り付ける場合 (互換インクカートリッジ)
   機種対応ICチップ付きであるか、残量検知機能に対応しているかの確認が必要。
   カートリッジを充填したときに、プリンターが認識しないときは電源を切って再度電源を入れる。
   カートリッジを取り出して接点をティッシュ等で拭く。
   残量検知機能がなくてまたは正常に働かなくて、”カートリッジが正しく認識されません”など
   と表示されれば新しいものに交換する。

   上の写真のような互換インクカートリッジなら1,800円前後で送料無料で購入可能である。
   経験からすると、お薦めはAのものである。
   ネットで探せば沢山あり、エコカラー こまもの本舗等で探せる。


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23.SSDでパソコンを高速化                       2012.08.05
   SSD(solid state drive)については2011.09月に本稿「20.」で取り上げているが、やは
   り価格面で二の足を踏んでいたのが現実であった。ところがこの一年で価格がおよそ半分にまで
   下がってきていよいよ実用化の段階に入ってきた。

   USB等も値段の下落は著しく、16GBのものが千円以下という状況であり、高速化も進ん
   でUSB3.0の対応も急速に進んでいる。16GBというとデジカメで撮影する時の容量は
   普通1枚で2M位であるから8,000枚ほども記録出来るものである。RAW(ロー画像)
   の一画像10Mほどのものさえも約800画像記録出来るのである。海外旅行に10日程度行
   ってRAW画像を800画像も撮影するのは写真プロであろう。このUSBは使い勝手が誠に
   良く手軽に接続出来て便利な事にある。それらが手軽に利用出来るようになった。

   さて、SSDに話を戻すと、64GBで実売価格が6,300円、128GBで10,000
   円程度にまで値段が下がってきた。これをHDDの代替として利用すれば、速度が58倍に高
   速化し、モーターや駆動装置が不要となるのでメリットは大きい。音はしない、消費電力は小
   さい、衝撃にも強いとHDDに比べて優れている。ノート型パソコンには最適ではないか。

   2012月9月号の「日経PC21」には、SSDを既存のパソコンのHDDと交換する方法
   が紹介されているので、自信と金と暇のある方は試してはどうだろうか?
  
   デスクトップパソコンを利用している方なら、パソコンの蓋を取ってみると中がガラガラの状
   態に驚かれようが、内蔵のHDDはそのままにしておいて、SSDに「キャッシュ」動作を任
   せHDDの手助けをし、既存のHDDは大容量のストレージとして使う方法が現在のところベ
   ストの方法と思われる。

   筆者は趣味用であるから高速化に不便はまだ感じていないし、回線も40M程度なのでその制
   約もあり今すぐにはSSDは利用しないが、大容量のものがより安価になって、ギガ単位のH
   DDがこのSDDに代替される頃にはSSDパソコンを利用したいものである。テラ単位の大
   容量ストレージはHDDが良いと思っている。


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22.シャットダウン・再起動をアイコンのクリックでする          2012.03.12
   パソコンを使い終わって終了するとき、又は再起動するとき、通常は
   「スタートボタン」→「シャットダウン又は再起動を選択」して終了なり再起動を行います。

   毎回これでは面倒なので、シャットダウン・再起動のアイコンを作っておいて、それをデスク
   ップのどこか、又はクイック起動バーに置いて、それをクリックしてシャットダウンなり再起
   動すれば便利である。

   そのやり方

   デスクトップの何もない所でマウスを右クリックする。
     「新規作成」→「ショートカット」と進み
     「項目の場所を入力してください」のダイアログに
     シャットダウンなら→ shutdown.exe -s -t 00
     再起動なら    → shutdown.exe -r -f -t 0
     スリープなら   → shutdown.exe -h
     と入力し次に進み、解り易い名前を付けて完了とすると
   デスクトップにアイコンが作られる。

   これをクリックしてシャットダウンや再起動を行う。
   このアイコンを右クリックして、「クイック起動に追加」を選べば、画面最下段のタスクバー
   に入れられて、デスクトップ画面からアイコンを削除しておいても良い。

   アイコンは、右クリック→プロパティ→ショートカット・タブの中の「アイコンの変更」
   から好みのものに変える事ができる。



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21. パソコンが不調になったら          2012.01.29

   起動に通常以上の時間がかかる、動作が不安定、操作出来ない、ソフトが突然終了する等の症
   状が出たら以下を実施してみる。以下は朝日新聞の12.1.21と1.28の「パソコンが不調のときは」
   の記事などを要約したものです。

   1.パソコンが不調になったら、まず「システムの復元」を試してみる

   2.システムの復元を行う
    Win XP, Vista, Win 7なら「復元ポイント」に戻す。
    「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」の中の→「システムツール」
    の「システムの復元」を実行し、調子が良かった時点の状態に戻す。それでもダメなら更
    に復元ポイントを遡る。
    取り敢えずパソコンが動くようになったら、不調になった原因を取り除く。
    不調になるには原因があったはずで、直前の作業をまず振り返りそれを取り消す。

    @新ソフトのインストール →アンインストールする
    AWindowsの設定変更    →設定をもとに戻す
    B新しい周辺機器の接続  →接続を解除する
    C不審なWebページがあれば  →ウイルス対策ソフトを実行する


    →WIndoseを再稼働する。

   3.セーフモードを利用する
    Windowsの起動が出来ない場合は、セーフモードで起動する。(起動出来ても操作不能なときも)
    電源を入れる→一定の間隔でF8キーを押してセーフモードで起動する。(セーフモードは
    必要最小限の状態でWindowsを起動する)
    大事なデータがCドライブにある場合は、他の媒体に保存する。その上で、直前の行動を取
    り消して(上記2.の@〜Cの実行)再起動する。

   4.セーフモードが起動出来ないとき
    F8キーを押して選択画面を出して、「前回正常起動時の構成」を選んで実行する。
    セーフモードが起動出来たら上記3.を実行する。
    これもうまくいかない時は、リカバリー処置で工場出荷状態に戻すしかない。
    Vistaでは「Factory Image Restore」の手順がメーカーの説明書に載っているので、それを
    参照に実行する。

   5.デバイスドライバーのロールバック
    プリンタ、マウス、キーボード等のドライバーをインストールした後に問題が生じた時は
    Windowsのデバイスドライバーのロールバックを利用して、以前のバージョンのドラーバー
    に置き換える事が出来る。
    「スタート」→コンピュータを右クリック「プロパティ」→「デバイスマネージャー」→
    新しいドラーバをインストールしたデバイスを右クリック→「プロパティ」→「ドライバ
    のタブ」→「ドライバのロールバック」をクリックする。

   → いづれにしても、ユーザーが作成したデータは、必ず定期的にCドライブ以外の媒体に
     COPY保存して置かなければならない。パソコン本体以外の外部記憶装置へのコピーが欠
     かせない。近年はハードディスクのコストパーフォマンスが非常によくなったので、外
     部記憶装置としてのハードディスクへのデータの保存がよい。4テラとか巨大なものより
     も大きくても2テラまでの複数の外部ハードディスクへの保存が良い。USB接続が一般的
     だが転送速度を考慮して出来ればUSBの3.0規格も利用出来るものを選定したい。
 

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20. SSD                              2011.09.09

   バックアップ用の外付けSSD(ソリッド ステート ドライブsolid state drive)

   外付けSSDが注目されつつある。
   以下のサイトの説明がSSDとHDDについて明快である。まずこれをクリック下さい。
    → HDDとSDD(3頁あります)

   バックアップ用の外付けHDD(Hard Disk Drive)は、2テラバイトのものがコストパーフォマ
   ンスが良いと言われている。ただ実際に2テラ(2,000ギガ)ものバックアップが必要かどう
   かである。1台のHDDにそんなに多くのデータを詰め込んで、もしも故障してしまうとそれは
   大変な事になる。

   USB2.0の転送速度は遅く、2テラものデータなら相当な転送時間が掛かってしまう。US
   B3.0が装着できる環境なら良いが(現在はUSB3.0を装着したPCはまだ少ない)、外付け
   HDDの2テラのものは多少疑問である。ただHDDは値段的には随分と安くなっていて、2テラの
   もので7千円台と随分安くなって来た。

   HDDは中でモーターが回転し、アームが動きヘッドが動くなど駆動箇所が沢山あって、その分
   故障も起きやすいし、駆動動力が必要で電気を使うし、動作音も大きい。もしポータブルの物
   なら振動・衝撃に弱い。一方SSDは駆動箇所が無いために上記のHDDのような欠点は無い。更に
   ディスクが回転して来る時間やアームがデータを探しに行くシークタイムが無いためにランダ
   ムアクセス性能が優れている。

   現在のところSSDは値段が随分と高く、また容量もそんなに大きくな1テラのものは未だ無い。
   しかしもう暫くすると発売されるでしょうし、値段も安くなるのでそれまで待ちましょうか!
   
   SSDの購入を検討しているなら、下記サイトが参照になる。
   外付けSDDの選択肢

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19. RAID対応外付けHDD                      2011.09.01
  1.確実なバックアップをするために「RAID対応外付けHDD」が有効である。
    RAID(Redundant Arrays of Independent Disks:レイド)とは、複数台のハードディスク
    を組み合わせることで仮想的な1台のハードディスクとして運用するものである。

  2.このRAIDなら最新のデータが残されるため、壊れた時点までのデータが救われる事になる。
    それに対して通常のバックアップは、バックアップ時点までのデータはOKだが、その時点
    以降のデータは復元できなくなる。筆者はRAID対応のHDD等持っていなくて月初に月1回の
    バックアップを行っているが、月末にパソコンが壊れたとすれば、およそ1月分のデータ
    を喪失する事になる。

  3.RAID対応のHDDは複数台のHDDを利用するので当然ながら、単体のHDDよりも高価であり、最
    安のものでも約3万ほどする。(単体の外付けHDDなら2テラ程度でも1万以下で買える)
    現在は、接続はUSB2.0で接続するものが多く、11年09月現在ではRAID対応のUSB3.0のもの
    はまだ発売されていない。いづれ発売される。

  4. また、いくらRAID対応のHDDにしたからと言って万全ではない。コンピュータ本体が物理的
    に壊れたりすればデータの復元は出来なくなるのである。データの保管についてはこちら
    を参照されたい。デジタルデータの保管

  5.個人の趣味パソコンとして理想的な形としては、USB3.0接続で、RAID対応の外付け2テラ程度
    のHDD装備が望ましい。これにBD(100ギガ程度)、SSD(500ギガ程度)を付ければ2011年
    現在では万全だろう。無論、DVDやCD、MO等の既存のものも利用してもいい。


  →  参考サイトRAID対応の外付けハードディスクの比較表
    このサイトには外付HDで何ができるの? 
    や外付けハードディスクの選び方 等も解説しているので
    参照されたい。
    RAIDについてはWikipediaのこのサイトが詳しい。RAID



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18. ワンクリック詐欺(ワンクリックウェア)対策              2012.12.29 更新

  1.緊急対策 (とにかく画面を消したいとき)
    1-1.「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとメンテナンス」のバックアッ
       プの作成から「ファイルの復元」で「Windowsを修復します(システムの復元)」を
       選んでワンクリック詐欺遭遇前の日時の状態に復元する。

        1-2.Web表示画面で「ツール(ie9では歯車アイコン)」→「インターネットオプション」→
          「全般タブ」→「閲覧の履歴」→「削除」でパスワード以外に全てチェックを入れて削
          除する。
        
        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
     
    IPA(独立行政法人情報処理推進機構)のHP内の「情報セキュリティ」の項の
    「ワンクリック請求に関する注意喚起」↓を参照する。
                 情報処理推進機構
                 「アダルトサイトの画面が消えない状態の方へ」

        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  2.ワンクリック詐欺に遭遇したら
    パソコン修理日誌さん
    NetHomeセキュリティ情報     さんのサイトに書かれている対策を実施してみる。
 
  3・警察や国民生活センターへ相談する。
    国民生活センター
    警視庁

  4.ワンクリックウェア駆除方法(フリーソフト利用)
    「ワンクリックウェア駆除ツール」や
    「the Fang of Sky」
    をインストールして実行する。 
    
    5.OSを再インストールする。
      パソコンを購入したときに着いてくるCDを利用してOSを再インストールする。
      データや購入後のソフト等はバックアップしておいて、再インストール後戻す。
   
       
    →上記2.のサイトが指摘する通り詐欺ですから、お金の振込は絶対にしないことです。
    
    
    
    
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17. USB3.0                                            2011.08.16

    
                     (左がUSB3.0、右がUSB2.0の差込口  日経新聞より)
    

  最近、外付けHDD(ハードディスク)やメモリー・スティック等PCと接続する機器で「US
  B3.0」と書かれているものをよく目にするようになってきた。USBは 「Universal Serial
  Bus」の略で、PCと周辺機器を繋いでデータをやり取りする規格である。

  現在使われているものは「USB2.0」が主流で、パソコンもその2.0対応のものが大半で
  ある。この「USB3.0」の特徴は伝送速度が2.0の約10倍であることが大きい。
 
  その他に、「USB3.0」はバスパワーの給電能力が「USB2.0」の約1.8倍である最大
  900mAあり、消費電力の大きい、より高機能・高性能な周辺機器も使えるようになった事である。
  USBバスパワーはケーブルを通じてコンピュータ本体から周辺機器に給電するもので、対応機
  器は電源コードが不要でUSBにつなぐだけで動作するため、設置の自由度が大幅に向上する。

  「USB3.0」の簡単な見分け方は接続部が青色になっている事である。中にはケーブル自体も
  青く塗られているものもある。(上記写真参照)
  
  →PC本体や、外付けHDD、メモリー・スティック等の購入を検討しているのなら、「USB
   3.0」対応のものを購入すべきである。現在、PC本体が3.0未対応であっても、性能は
   2.0だが「USB2.0」に接続可能なので問題は無い。今すぐ3.0の性能を出したいな
   らUSB3.0対応のボードを購入して現在のパソコンに取り付けるとOKである。
   PCI Expressカードも2千円程度で買えると思います。

   

   写真等のテラ単位の大量のデータをバックアップ保存する時に、従来の「USB2.0」では
   時間が掛かって仕方がないと思われるなら「3.0」は有効である。

  
  「USB3.0」についはBAFFOLOの下記サイトに詳しいので参照されたい。
  「USB3.0」

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16. 紙焼き写真のデジタル化                                   2011.06.15

  ひと昔前までは、フィルムで撮影した写真を印画紙(銀塩写真)に焼き付けるのが普通であった。
  最近ではデジカメで攝った写真をパソコンに取り込んでデジタル処理するケースが多い。写真の
  品質、美しさの点では印画紙の方が断然優れていたが、近年はパソコンのプリンターでも印画紙
  に肉薄する品質にまでなってきた。

  フィルムのネガの保存をキッチリやれば相当の年月(30〜40年)経過しても品質の良い焼付けが
  できるのでしょうが、保存、保管に相当のスペースや注意が必要であろう。加えて、フィルムの
  場合はデジタルの画像処理が出来ない点が劣っている。パソコンに取り込んだデジタル写真は、
  保管がハードディスク、DVD、CD、MO、BD等に出来て、加工、編集が容易に可能である。

  だから、印画紙に印刷してアルバムに貼り付けている写真をデジタル化する意義がある。やり方
  はデジカメで撮影するか、スキャナーで取り込むかである。デジカメで行う場合は、カメラを出
  来るだけ固定して(できれば三脚利用)、マクロ撮影する。明るい屋内でフラッシュを使わない
  でやや暗めに攝ると後で画像編集がやり易い。
  スキャナーやスキャナー機能付きのプリンターを利用する場合は、付属のCDに「取り込みソフ
  ト」が大抵付いているのでそれを利用すれば容易に取り込める。一度に複数の写真を取り込んだ
  場合は画像編集のトリミングを利用して個別の写真に分けることが出来る。

  

  デジタル化した写真は写真編集ソフトで様々な編集が可能となる。フリー・ソフトで様々なもの
  があるのでそれらを上手く活用したい。Googleのトップ画面の「Googleについて」→サービスに
  ついて「Googleのサービス一覧」→コミュニケーションと共有の「Picasa」は機能がたっ
  ぷりの無料ソフトで、この利用もいいでしょう。ただしこの「Picasa」はインストール
  でパソコン上の全ての画像をこれに取り込んでしまうという、おせっかいまでやってしまう。
  (この機能が便利な場合もあるが、余計なものだ)


  「フリー 写真編集ソフト」で検索すれば沢山あるので、その中から自分の利用に適したものを
  選定するのがよいでしょう。

  デジタルデータの保存については、本サイトの「デジタルデータの保管」 を参照下さい。
  またソフトの参照は「フリーソフト100」 が便利です。
  デジタル化した写真を印画紙並の品質でプリントしたい場合は街の写真屋さんに頼めばよい。

  下の写真は10年ほど前に訪問したタイでの紙焼き写真を、デジカメで取り込んで編集したもの。
  紙焼き写真を撮影してとりこむのだから、画質は劣化するが、ある程度は上記の写真編集ソフト
  で補える。昔の卒業アルバムや、修学旅行アルバム等から写真を取り出してデジタル化し、動画
  のスライド等にして字幕を入れたり、音楽を入れると思い出が甦るのではなかろうか。

  

  →スキャナーを利用してデジタル化すれば、できればネガフィルムで、鮮明なデジタル化が可能
   となるが、プリンターと兼用のスキャナーでは速度が遅い。富士通のSCANSNAPが良いが4万円
   ほどと高価である。 写真のデジタル化で検索して、自分に合ったものを探すしかないかな。

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15. パソコンとオーディオ

  念願の「BOSE(Wave music system)」をやっと購入した。
  何度かショールームで見たり、音を聞いたりはしていたのだが、小型で他のメーカーのものに比
  べると値段が高くて容易には買えなかった。

  値段が少しも下がらないのも購入をためらっていた理由だ。この程度なら3万円程度でいくらで
  もあるのではないか、と思っていた。珍しくそのBOSEが約1万円値段を下げた。それでも約
  6.5万円であり、Soundlinkと呼ばれるワイヤレスオーディオを併せ買うと7.5万円である。

  

  長所・短所
  小型であるにも拘わらず、そこそこの音が出る。CDを聞くには場所を選ばない。
  しかし、ラジオは特にAMがまことに入りにくい。付属の室内アンテナを付けてもなかなか良質
  な音は得られない。FMはましな方である。高音、低音を調整する事ができない。タイマーもあ
  るが、一般的なオーディオタイマーの機能は無い。

  ワイヤレスオーディオを接続すると、パソコンから音を飛ばす事ができるので、radiko.jpを聞く
  事ができる。radiko.jpは「IP(Internet Protocol)サイマルラジオ」であり、2011.6月現在では
  TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI、InterFM、TOKYO FM、J-WAVE、ラジオ日本
  Bayfm78、NACK5、FMヨコハマを聞くことができる。(大阪では違う局でしょう?)
  勿論パソコンに取り込んだ音楽やパソコンで再生するCD等も大丈夫である。ただしパソコンを
  起動しておかなければならない。

  テレビは今年の7月にデジタル化されて従来のアナログ放送は見られなくなる。デジタルラジオ
  も2003年10月〜2011年3月で試験放送が行われたが終了してしまった。この動きが気になって新し
  いラジオの購入はしなかったのだが、結局デジタルラジオとしては実用化されなかった。未来の
  マルチメディア放送の一部として生まれ変わるのだそうだ。

  パソコンのスピーカーは、現在まことにお粗末なものを利用しているが、これも良質な音で聴く
  ならそこそこの、せめて1.5万円程度のものを付けなければならない。BOSEの店で真に小
  型ながら極めて良質の音を聴かされて感心してしまった。アンプ内蔵の4万もする代物だった。

  テレビもスピーカーはお粗末なものが大半である。折角デジタル化され映像も綺麗になるのだか
  ら音も良質なものとしたいものだ。テレビ専用のアンプを設置し、それにそこそこのスピーカー
  を付けるだけで(5.5万円程かかるが)、本格的ホームシアターでなくても、豊かな音の世界
  に浸る事ができようというものだ。

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14. 急死したときのデジタル遺産措置

  人は必ず死に、僕も高齢者と呼ばれる年齢になったのでこうした事柄が頭を時折よぎる。
  急死したときのデジタル遺産措置について10年9月3日の朝日新聞に「デジタル遺産どうなる?」
  の記事が載っていた。

  それによれば、「インターネットに保存した家族の写真や電子メール、投稿サイト等への書
  き込み等の「デジタル遺産」はどうなるか、米国等で、デジタル資産の相続サービスが盛んに
  なっている」として、以下のサービスの紹介をしている。

  1.Legacy Locker社はログイン情報を死亡後に、指定の人に伝えるサービスを開始した。
    「if i die」というサービスは生存確認の電子メールに1カ月以上返事が無い場合は「死
    亡」とみなし、生前に登録したメッセージを、指定した人に届けるサービスである。これ
    は日本からの利用も可能である。

     Legacy Locker社 HP
    料金は年次契約で29.99ドル、一括契約で299.99ドルとなっています。

  2. シーリス社(大阪市)は「僕がしんだら・・・」というフリーソフトを公開している。

    シーリス社 ダウンロードサイト
    これは、利用者が不測の事態に陥った際に、コンピュータの中にある家族には見せたくな
    いファイルを完全に消去するソフトウェアである。
    但し、気を付けて扱わないとファイルが完全消去されてしまう。

   こうしたものもこれからは必要に成るかもしれないが、やはり自分で管理しておくべきだろう。
    「エンディングノート」にデジタル資産の項目を追加しておくのがよいのではなかろうか。

   筆者のHPのこのサイト参照されたい。→エンディングノート

                  
    
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13.ファイル、フォルダを素早く開く
  パソコンに電源を入れ立ち上げたあと、目的のファイルやフォルダを早く開きたいものである。
  通常はExplorerで開くことが多いと思うが、その手順は
  @ Explorerを選定してクリックし
  A 開きたい目的のファイルが入っているデバイスのフォルダを選び
  B フォルダの中の目的のファイルをクリックして開く
  が一般的であろう。しかしこれでは何度もクリックすることになり、
  面倒くさいのである。

  利用頻度の高いフォルダやファイルを素早く開くには
  Explorerで目的のフォルダやファイルを開いた時に
  @ 右クリックして現れるダイヤログの中の「送る」を選定し
  A デスクトップ(ショートカットを作成)を選定すると
  B そのフォルダまたはファイルのショートカットアイコンがデスクトップに作成されるので
  C そのアイコンを右クリックして「名前の変更」で適宜な名前に変更しておくとよい。

  但しあまり沢山アイコンをつくると、デスクトップの画面がスッキリしなくなるので、


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12.シングルクリック
  パソコン操作で一番よく利用するのがクリックではないだろうか。目的のファイルを開くときや
  アイコン選定時にはたいがいクリックする。

  多くの場合、選定時に一度クリックし、該当を開くときにダブルクリックするようデフォルトで
  設定されている。ダブルクリックの間隔は調整できるが年齢を重ねるにつれて上手く開かなくな
  る事もある。

  そこでシングルクリックで開くようにしてみると、これが実に快適である。
  やり方は簡単だ。
  →コントロールパネル→デスクトップのカスタマイズ→フォルダオプション
  →全般タブを開ける→クリック方法の「ポイントした時にのみアイコンタイトルに下線を付ける
   を選択する。

  マウスのクリック間隔の調整などはコントロールパネルのハードウエアとサウンドのマウスで行う。
    
    (但し、これはWindows VISTA でのことです)
    
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11.日本語入力ソフト
  MS-IME(Microsoft Office Input Method Editor)を利用して日本語を入力する人は多いだろう。
  それはこのMS-IMEがWindowsに標準で付属している入力ソフトだからです。
  しかしこのソフトは変換が時に妙な動きをし、しばしば不便を感じている人も多いと思われる。僕
  も何度もその思いをしている。

  ATOKと言う国産のソフトの良さは誰もが認めるものだろうが、残念ながら有料で安いものでも5千円
  ほどもする。そこで勢い安価にあげようとすると、無償の「Google日本語入力」利用となります。

  これを利用するには、http://www.google.co.jp/ でGoogleの画面を呼び出し、「サービス一覧」か
  ら「日本語入力」を選定して「Google日本語入力をダウンロード」ボタンをクリックしてそれのダウ
  ロードを行いインストールをします。現在利用しているものがMS-IMEなら、その言語バーのいずれか
  のアイコンを右クリックして、「設定」を選び「全般」タブの中の「日本語(日本)-Google日本語
  入力」を選定して「OK」とします。そうするとGoogole日本語入力が出来るようになります。

  もしユーザー辞書をMS-IMEでも利用していたのなら、自動的にGoogle日本語入力にも引き継がれてい
  るので、「言語バー」の中の「ツール」アイコンから辞書登録を選定して、画面の左上に現れる「ユ
  ーザー辞書(MS-IME)を選定すると、従来の辞書を継続して利用出来ます。


  それでもMS-IMEの「IMEパッド-手書き」は便利なツールである。マウスで文字を描いていくと、読めな
  い文字も入力出来るのである。この機能は使わない手はない。で、そのときは言語バーの先頭のアイ
  コンをクリックして、「Microsoft IME」を選び、「IMEパッド」をクリックして「IMEパッド-手書き」
  が使えるようにすれば良い。利用し終わったら、また言語バーの先頭のアイコンをクリックして元の
  「Googole日本語入力」に戻せばよい。日常の日本語入力に関しては、僕は、「Googole日本語入力」
  のほうが利用し易いと感じている。


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10.パソコンでラジオ
  世界中のラジオ放送が聞けるようになった。              (13.09)
  設定方法は下記を参照下さい。
  下記の設定(IDとしてメールアドレスを登録し、PWを設定するだけだが)を済ませて、SKY.FNが
  聞かれるようになったら  


  SKY.FMを無料で上手に聞くには               (13.11) 
  SKY.FMをwww.sky.fmで開き
  1.MY SKY.FMタブをクリックし、MY Favoritesを選定する。

  

  2.MY Favoritesの画面が開くので、右画面のAvailable Channelsから好みのChanneleを選定し
    て左の画面の My Favoritesへドラッグ&ドロップする。My Favoritesの順序も変えられる。

  

  3.MY Favorites の編集が終わったら、下記画面の@のListn Now!タブをクリックし、
    MY Favoritesを選んで、AのWebPlayerをクリックするとFavorites画面が開くのでBの
    Channelの中のMY Favoritesを選んでクリックすると、その局が選定される。

  

  http://www.sky.fm/play/favorites  のアイコンを作ってデスクトップに置いておくと、
  それをクリックして画面を呼び出しChanneを選定するだけで自分の好みの局が直ちに聞かれる。
..........................................................................................

  

  SKY.FM  Radioや Tunein Radioである。
  利用の仕方はiPhone用ではあるが、以下のBLOGEが参考になる。
  sky.fm 利用法  Tunein Radio 利用法

-----------------------------------------------------------------------------------------

  民放は下記のように2010年からインターネットでラジオが聞けたが、NHKも聞けるようになった。
  「らじる★らじる」と言い、ラジオ第一、第二及びFMを聞く事が出来る。
  アイコンをデスクトップ画面上に置いておくと便利である。
  らじる★らじるをクリックして出た画面のアドレス覧の最初のアイコンを
  画面上にドラッグしておけばよい。

 
..........................................................................................


  インターネットに接続してラジオを聞けるようになった。2010年3月15日から試験放送が始まった。
  配信エリアは在京7局が東京、神奈川、千葉、埼玉、在阪6局は大阪、京都、兵庫、奈良である。
  TVはワンセグチューナーをUSB接続すれば視聴できていたが、ラジオはまだなかった。
  このラジオの場合は所定のURLに接続するだけで良い。

  最も現在のところは、在京民放ラジオ7局(TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI、
  InterFM、TOKYO FM、J-WAVE)、在阪民放ラジオ6局(朝日放送、毎日放送、ラジオ大阪、FM COCOLO、
  FM802、FM OSAKA)の地上波ラジオ放送だけではある。
   radiko.jp


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9.かしこい検索(IE8利用の)
  インターネットの利用で検索はその真髄だろう。だからいかに検索を容易に
  行うかが重要である。また、検索した文章を読んでいる時に意味不明な語句
  や外国語などにでくわす場合があるが、そのとき直ちに辞書を引いたり、翻
  訳したり、画像を確認出来る機能が便利なのである。
  Internet Explorer 8には様々な検索補助機能が追加された。(アドオン)

  ・アクセラレイター 
   検索して表示された任意の文字から更に他の検索が出来る便利ものである。
   任意の文字をマウスでなぞって選定すると右下に「⇒(右肩上がりの矢印)」
   が出るのでこれをクリックするとアクセラレイターが出てくる。最適なもの
   を選んで検索する。(全てのアクセラレイターから選んでも良い)

   アクセラレイターの管理は下記で説明している「Internet Explorerアドオ
   ンの表示と管理の画面」のアクセラレイター画面の最下段の2行をクリック
   して行う。


  ・ビジュアル検索(画像検索)
   ビジュアル検索はIE検索画面の右上の「Webを検索する語を入力する」に検索
   語を入力して希望するプロバイダーを選択して行う。
   プロバイダーの管理は下の「Internet Explorerアドオンの表示と管理の画
   面」の検索プロバイダー画面の最下段の2行で行う。
   ただし「Live Search検索」は現在利用不可(09.05現在)。

  ・「Internet Explorerアドオンの表示と管理」は
  Internet Explorer 8を利用して表示した画面上で右クリックし「すべての
  アクセラレイター」を開き「アクセラレイターの管理」を選定する。すると
  「Internet Explorerアドオンの表示と管理」のダイアログ画面が出てくるの
  で検索プロバイダー、アクセラレーターを開いて自分に必要な設定をする。

  →Internet Explorer 8 は Windows HP から入手。(無料)


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8.大容量データ保管
  テラバイト(TB)の容量を持つディスクが店頭に並ぶようになって来た。
  KB、MB、GB、と来てギガバイトの1000倍の容量を持つTBのHDの登場である。
  この後は、更に1000倍づつ増えて行き、PB、EB、ZB、YBと続く。
  YB(ヨタバイト)に至っては10の24乗の大きさである。TBは10の12乗だ。

  しかもUSB外付と取り付けはいとも容易である。値段も1TBで1万円前後で買える。
  最近は、パソコンデータのみならず、写真や動画、ハイビジョンTV画像なども
  保存や録画したりするので、こうした大容量のHDが必要になるのだろう。
  たとえば、東芝のTVではUSB接続の1TBのHDに約110時間のハイビジョンが録画出来る。
  
  しかし、パソコンでのTB単位のHDを利用するには、利用パソコンのOSによって
  注意することがある。通常パソコンに電源を入れてOS(Windows等)をたちあげ
  る時、最初にBIOS ROMがHDの認識を行うが、TBのような大容量のHDなどは認識
  しないのです、Windows95とか98はダメで2000とかXPでやっと可能なんです。
  VISTAは勿論可能です、ですが時間が随分と掛かってしまいますので、Windows
  立ち上げを2分以上も待つハメになります。

  先日1TBのUSB外付けHDを購入し、接続したのですが、Windowsがなかなか立ち上
  がりません。HDメーカーやパソコンメーカーにも随分と問い合わせたのですが埒があきませ
  ん。結局、Windowsを立ち上げておいてから、HDを接続して利用するはめになっ
  ています。(BIOSの変更をやったのですが)
  
  →しかしいくら大容量のHDがあるからと言って、データの保存が万全とは決して
   言えません。HDは必ず壊れるからです。1TBのHDが壊れたら、データが読めなく
   なったら一大事です。ですから 「5.デジタルデータの保管」を参考にして
   ください。
   

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7.ウイルス対策
  ウイルス対策は、被害に会わないとなかなか実施しないものである。
  僕は「AVAST」というチェコ製のフリーソフト(無料)のものを利用している。
  いまのところ、これが効いているかどうかは不明だが、ウイルスの被害に遭遇
  したことはない。

  有料なものは、沢山あり、それなりに(価格なりに)有効らしい。
  でも僕の基本方針で、ソフトは”フリーソフトに限る”としており、実はもっ
  ぱら経済的理由なんだが、その方針を遵守している。

  この「AVAST」はそのまま検索して簡単にインストール出来るので、何も対策
  をやっていない方は、実施されてはどうだろうか?


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6.動画のWeb登録
  デジカメの動画機能で撮った動画をWebに登録し、限定された人や、公開するには、
  以下のサイト利用が便利です。
    1.peevee (200MB以内)
      2.watchme
      3.nifty (100MB、12分以内)
      4.YouTube


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5.デジタルデータの保管
1-1.パソコンは壊れるもの
    デジカメ等で撮った写真などのデジタルデータは、編集などの作業のため大抵はパソ
    コンに取り込んで保存する事が多い。パソコンのHDDに保存するのが一般的であろう。
    しかしパソコンのHDDは故障を起こす確率が高く、一瞬のうちに貴重なデータ(写真・
    音楽・文章)が消えてしまう恐れがある。

    パソコン本体内蔵のHDDではなく、外付けのHDDに保存するのも一方法ですが、このHD
    も内蔵型のもの同様故障をしばしば引き起こすものである。筆者の経験でも何回も故
    障して痛い目にあっている。

1-2.バックアップ  
    バックアップの基本は    
   『管理された信頼できるメディアに複数のコピーをとる』 
    に尽きます。
    
    ではどう対処すればよいのかであるが、DVD-RやBD等の光学ディスクやWeb保存サイト
    (オンラインストレージ)利用が現在のところ考えられるバックアップ方法である。し
    かしHDDと同様で、光学ディスクも万全ではなく、信頼の置けるメーカーの製品を利用
    して定期的にコピーし直す必要がある。Web保存サイト利用(無料のものも多い)も結
    局はWeb回線やWeb保管先のDBがいつ故障するか分からないし、データが漏洩する危険が
    付きまとう。

  最近容量が15〜16GBもあるメモリーカードやUSBメモリーが登場しだした、今後これはTB
  (テラバイト=1000GB)単位まで進む可能性があり、しかもデータが消えにくい特徴があ
  るがこれも保存期間は数年(5〜6年)で、定期的なCOPY保存は必須である。


バックアップメディアと特徴 (08.05.24朝日新聞による)
媒体容量単価保存性保存期間
HDD数GB〜10TB1.5〜10万円×故障し易い数年間
DVD4.7GB〜8.5GB100〜400円△冷暗所保存数年〜数十年
BD25GB、50GB600〜2500円△冷暗所保存数年〜数十年
メモリーカード/USBメモリ数百MB〜16GB数百円〜2万円○静電気・埃注意数年間
オンラインストレージ (08.05.31朝日新聞による)
サービス名提供先容量利用料/月備考
インターネットディスクジャストシステム100MB〜3GB315〜2940円利用期間に応じ容量追加
ウィンドウズ・ライブ・スカイドライブマイクロソフト5GB無料1ファイル50MB迄
はてなフォトライフはてな無制限無料〜180円写真専用、月30MB〜3GB制限
quanpリコー1GB〜100GB無料〜980円専用ソフトでアクセス
効果的バックアップ方法

1-3.    DVD−R/RW/RAMを作業用と保存用分用意し、通常は作業用にCOPYしておき定    期的に保存用にCOPYしなおす。(最低3年に一度は保存用にCOPYし、作業    用は破棄し新規に保存用を用意する) BDも同じ。信頼できるメーカー品    でかつ安物は避ける。    保存場所は冷暗乾燥所保存とする。 1-4.    MC(メモリー・カード)/USBメモリーも上記3.1と同様なサイクルでの    保存が望ましい。データは消えにくいが、静電気や埃には注意が必要。 1-5.    ヘビー・ユーザーはRAID(レイド)対応の複数HDDデータ保存が有効。ただし    HDDの故障は起こりうるので1-3.や1-4.との併用が有効。    RAIDとは 1-6.    オンラインストレージには上記表の他次のURLを参照ください。    http://muryou3.fc2web.com/hokan.html 1-7.    他に、保存性が良いとされるMO(最大9.1GB)があり、僕はこれもDVDと併用    している。容量は小さいがCDへ保存するのも一手。 1-8.    HPやBLOGの保存は、保存したいHP、BLOGを表示しておいて、「ファイル」→    「名前をつけて保存」で適当に名前をつけ、上記媒体に保存しておくとよい。 → 究極の保存は現在のところ無いのが実情で、これはデジタル化一辺倒の今日の   大きな課題である。他に良い方法があればお教え願いたい。 → データが読めなくなったら 「データ復旧.COM」にでも相談下さい。 → この頁の最初に戻る
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4.デジタルデータの伝送

   写真など大量のデータを伝送するには以下の方法が良い。
   以下いづれも無料のもの。
   yahoo briefcase
   宅ふぁいる便
   Postfile.Jp
   ビッグメール
   おくりん坊
   

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3.写真データの管理 

   写真の管理には以下のものが便利です。アルバム作成機能が付いているものもある。

  snapfish   お勧め
  JOYPIX
  Yahoo!フォト
  フォト蔵
  Picasaウエブアルバム
  動画なら

  peevee.tv
  watchmetv
  YouTube
  GYAO


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2.パソコンの動作を早くする
     「月刊アスキー ドットPC 2008.5月号」に掲載された記事の内、実際にやってみて
     効果のあったものを中心に記載しています。
     
     利用したパソコンのスペックは以下の通りです。
   Dell Inspiron530/ Service Pack1 Vista Home Premium Intel Core 2Duo 
     CPU E4500 2.2GHz メモリ2.0GB 32bit


 2-1.不要な自動起動(常駐)ソフトの停止
  パソコンを利用している内に動作、特に立ち上げ時の時間が遅くなってきます。
  これは様々なインストールソフトやプレインストールソフト等の自動起動常駐ソ
  フト等の起動に時間が掛かるためで、これを停止する。

 ・VISTAの場合→「スタート」メニューの検索ボックスに「msconfig」と入力すれば
  システム構成ユーティリティが表示されるのでその「スタートアップ」タブの中
  の不要項目のチェックをはずす。
  →製造元が「Microsoft」のものはチェックをはずさない。プレインストールや
   自己でインストールしたソフトははずしてもよい。もし、具合が悪くなったら
   再度チェックを付ければ良い。

 ・XPの場合→「スタート」「ファイル名を指定して実行」で「msconfig」と入力す
  る。

 ・停止しない方が良いスタートアップ項目
  IMJPMIG / TINTSETP / jusched / Reader_Sl / WMPNSCFG / Ati2mdxx
  atiptaxx / SynTPLpr / SynTPEnh / QTTask / iTunesHelper
  UfSeAgnt / ctfmon / Adobe Gamma Loader.exe


 2-2.不使用フォントの移動
  VISTA等には実に大量のフォントがあり、起動の度にメモリ上に読み込まれる。
  システムで利用しないフォントは他の媒体に移動しておくと起動時間が短縮さ
  れる。

  「スタート」→「コントロールパネル」の「フォント」を表示する。
  VISTAでは「スタート」→「コントロールパネル」→「デスクトップのカスタマ
  イズ」で「フォント」を表示する。

  フォントデータをクリックして書体を確認し、不使用なら移動する。ただし、
  赤色の「A」のアイコン及び「MS」で始まるフォントは移動しないこと。
  そのほかのものもメッセージが出て移動できない場合は移動・削除しない。


 2-3. HDDの空き容量の増大とデフラグ
 
  データの保存と削除を繰り返していると空きスペースが分散化して断片化が生じる。
  そうすると、連続した空き領域が少なくなるため、どの空きスペースにも入りき
  らないファイルが増え、ファイルを分割して2つ以上の空き領域に分けて保存するよ
  うになる。

  このようなファイルの分割保存が増えると、OSの処理量の増大やドライブのヘッドの
  移動量の増大を招き、読み書き速度の低下につながる。また、ヘッドの移動は物理的
  な動作を伴うため、故障を誘発しやすい。

  デフラグは、ディスク内のファイルを先頭から再配置し、ファイルの分割状態を解消
  して、連続した空き領域増やす。

  
 2-3-1.ディスクの空き容量の増大やデフラグツールによるディスクの最適化

    ・VISTAでのデフラグのやり方
     1.画面左下のスタートボタン→コントロールパネルを開く
     2.システムとメンテナンスを開く
     3.管理ツールの「でぃすくの空き領域を増やす」を実行
     4.ハードドライブの最適化の実施
   
     または、当該HDをexplorerで開き、右クリックし表示されたダイアログのツー
     ルタブから最適化を実施する。

     以上では不足と思われるときは
     free-softでデフラグを行うものがあるので、それを利用すればよい。
    
      free-デフラグソフト


 2-3-2. 一時ファイルをDドライブに移動する
    ・インターネット一時ファイルの移行
     Dドライブに「Temporary Files」フォルダを作成しておいて、インターネッ
     ト画面から「ツール」「インターネットオプション」の「閲覧の履歴」の
     中の「設定」→「フォルダの移動」でDドライブに作成した「Temporary Fi
     les」を選定してOKボタンを押す。

    ・アプリケーション使用の一時ファイルの場所の変更
     Dドライブに「Temp」フォルダを作成しておいて、「コンピュータ」を右
     クリックし、「プロパティ」→「システムの詳細設定」の中の「環境変数」
     でユーザ変数の「TEMP」「TMP」の変数値を「D:\Temp」とする。

    ・システム使用の一時ファイルの場所の変更
     上記アプリケーションと同様に行う、相違点はシステム変数の変数値の相違
     だけ。

     このほかにも、マイドキュメントのフォルダやプリンタのスプール領域や画
     像ソフト等の一時ファイルの保存場所をCドライブからDドライブに変更する
     のが有効らしいがまだ試してはいない。

     更に、レジストリ設定を変更したりスタートメニューのカスタマイズ設定等
     で操作を早める方法もある。

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1. CALS/EC

まずは、地図でCALSの現状を確認します。
これは”RICOH”さんが作成しているCALSE/ECの全国地図です。
下のURLをクリックしてみて下さい。
http://www.rcals.com/calsmap/index.html
電子納品要領書、CALS関係については下記URLから見て下さい。

http://www.mlit.go.jp/gobuild/kijun/cals/cals.htm
IT戦略関連URLはこちら。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/
http://www.kantei.go.jp/jp/it/network/dai1/1siryou05_2.html
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2002/0627/ejapan.htm
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kettei/030808honbun.pdf
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/pc/ejapan2.pdf

CALS/ECについてパワーポイントでまとめました。 下の”*** CALS/EC ***”をクリックして下さい。 PPT(パワーポイント)の画面は画面横の「▼」ボタンを押して進めて下さい。 又は、マウスを右クリックして「次へ」で進めて下さい。 Googleドキュメントを利用する場合は、Googleアカウントを登録(無料)してください。 為時間が掛かる場合があります) *** CALS/EC *** →この頁の最初へ戻る   → HPの最初に戻る
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